「青鬼VR ブルーベリー量産計画」、東京ドームシティ アトラクションズにて開催決定!大規模イベント「青鬼祭」も同時開催

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青鬼VR ブルーベリー量産計画、東京ドームシティで開催決定

株式会社ダイナモアミューズメントは、フリーローム型VRアトラクション「青鬼VR ブルーベリー量産計画」を、2026年10月23日(金)より東京ドームシティのジオポリスB1にて期間限定で開催することを発表しました。同時に、青鬼シリーズも交えた大規模なジャックイベント「青鬼祭〜ブルーベリーフェスティバル〜」も開催されます。

青鬼祭 ブルーベリーフェスティバル

「青鬼VR ブルーベリー量産計画」は、今夏に東京タワーで初開催された青鬼初のフリーローム型VRアトラクションです。現在は福岡のキャナルシティ博多や埼玉の東武動物公園で開催されており、9月18日からは静岡の新静岡セノバでの開催も決定しています。今回の東京ドームシティでの開催は、「青鬼祭〜ブルーベリーフェスティバル〜」の一環として位置づけられており、オリジナルコラボチケットの販売や、東京ドームジオポリスの各種アトラクションとのコラボレーション、青鬼着ぐるみによるグリーティング、豪華景品がもらえるミニゲームなど、多岐にわたる催しが予定されています。筆者としては、この多岐にわたるコラボレーションが、来場者に複合的なエンターテインメント体験を提供することに期待しています。

詳細については、2026年9月28日(月)に改めて発表されるとのことです。

青鬼VR ブルーベリー量産計画の全貌

「青鬼VR ブルーベリー量産計画」は、PC・コンシューマー・スマホゲームとして親しまれてきた『青鬼』の世界に、プレイヤー自身が入り込んでいるかのような深い没入感と臨場感を楽しめる、青鬼シリーズ初のロケーションベースVRアトラクションです。

体験者はVRゴーグルを着用し、空間内を自由に歩き回ります。360度全方位から突如出現する青鬼を避けながら、指定されたドリンクを集めることでエンディングを目指します。VR特有の没入感により、等身大の青鬼が目の前に迫りくる圧倒的な臨場感を味わうことができるでしょう。複数人での同時参加も可能で、参加者同士の協力プレイも楽しめます。

VR体験の様子

VRイベント会場の様子

ストーリー

若者を中心に人気を集めるエナジードリンク「ベリーブルー」。その製造元であるベリーブルーボトラーズ社の工場は、先進的でクリーンなイメージから多くの見学者が訪れる話題の観光スポットとなっていました。しかし、その華やかな評判の裏では、様々な憶測や噂も囁かれていたのです。

プレイヤーは、苦労して手に入れたチケットを手に、念願の工場見学に訪れます。中は最先端の設備に溢れ、完全自動化されたラインが大量の「ベリーブルー」を量産していく光景は、まるで大軍勢の行進のように感じられます。そんな中、突然のトラブルが発生し、見学ルートを区切っていた区画扉が次々と閉じられ、見学者たちは複数人のグループへと分断されてしまいます。孤立化した彼らは、やむを得ず本来とは異なるルートを進むことに。しかし、その先に待っていたのは、「ベリーブルー」の本当の中身――青鬼たちが徘徊する、破棄された秘密の研究区画でした。

アトラクション内容

VR空間内を自由に歩き回り、突如出現する青鬼から逃げながらドリンクを集めます。ゴール時の所持数によってエンディングが変化するため、繰り返しプレイして異なる結末を楽しむことも可能です。

「青鬼VR ブルーベリー量産計画」概要

項目 内容
プレイ人数 1人~20人(場所によって異なります)
プレイ時間 10分
ジャンル VRホラーパーティゲーム
対象年齢 小学生以上

青鬼VR ブルーベリー量産計画 ロゴ

「青鬼」シリーズについて

2004年にフリーゲームとして登場した『青鬼』は、突如現れる青鬼の強烈な存在感と、手探りで進める緊張感のある謎解き要素が注目を集め、ニコニコ動画やYouTubeを中心に話題となりました。その後、スマートフォンアプリ版やリメイク版が次々と展開され、シリーズ累計ダウンロード数は3,400万を突破しています。2024年7月に発売されたSteam®版をきっかけにグローバルでの注目度も大きく上昇し、同時期に発売されたNintendo Switch™版では、ニンテンドーeショップのダウンロードソフトランキングで1位を獲得するなど、PC・コンシューマー領域でも高い人気を集めています。長年にわたり愛されてきた『青鬼』シリーズが、VRという形で新たな魅力を発信し続けることは、そのコンテンツ力の証と言えるでしょう。

株式会社ダイナモアミューズメントについて

株式会社ダイナモアミューズメントは、「誰も感じたことがない『驚き』をプロデュースする会社」を標榜しています。前身の会社時代を含め、「ロケーションベース・エンターテインメント」ビジネスにおいて25年の知見を有しており、XR技術を用いてテーマパークや遊園地、イベント、ライブなどの企画立案からコンテンツ制作、ハードウェア運用、ビジネス展開まで一貫したサービスを提供しています。

DYNAMO AMUSEMENT ロゴ

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