クラブで持ち帰りって本当にある?|初めてクラブに行った当時を振り返る

これまで数々の仕事に携わってきたが、今回はナイトクラブについて書いてみようと思う。

このブログを呼んでもらえている皆さんはナイトクラブってどんなイメージをお持ちだろうか?
正直なところ「音楽やダンス」よりも「酒」とか「ナンパや持ち帰り」など、そういうイメージを持っている人が多いかと思う。自分も最初はそうだった。

実際にクラブに行く前は

「本当にそんなことあるの?」
「イケメンじゃないと無理でしょ」

そんな感じで半信半疑だった。

今回は、そんな自分が初めてクラブに行った時の体験談と、クラブでのリアルな空気感について書いてみようと思う。

目次

初めてクラブに行ったのは社会人になりたての頃

初めてクラブに行ったのは、社会人になりたての頃。
会社の先輩に誘われて連れて行かれたのが、大阪にあった「クラブプラチナム」という店だった。
記憶では社会人向けのクラブだったと思う、関東でいうと銀座のGENIUS TOKYO的なクラブなのかな?

当時は大阪でもかなり有名なクラブで、週末はとにかく人が多かった。

ただ、初めて行ったときの感想はというと
「どうすればいいのか全然わからない」だった。

VIP席を取るわけでもなく、フロアで酒を飲みながら音楽を聴いて、
なんとなく雰囲気を楽しんでいるだけ。

正直、ナンパどころじゃなくて
「とりあえず終電まで時間つぶすか」くらいの感覚だった。

現在は「MAHARAJA OSAKA」が営業

ちなみに、当時行っていたクラブプラチナムは、今はどうなっているのか気になって調べてみたら、
MAHARAJA OSAKA(マハラジャ大阪)というクラブに変わっていた。

MAHARAJAは昔のディスコ時代から続く有名なブランドで、全国に店舗があるナイトスポット。
場所は大阪の心斎橋エリアで、観光客やナイトライフを楽しむ人も多く訪れるらしい。
同じ場所が今もナイトスポットとして営業しているのはちょっと面白い。

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