ただの風呂だと思っていたサウナが、生活の一部になった理由

現在、本業は夜勤をしているのだが、夜勤終わりに早朝勤務が出来るサウナ店でアルバイトしている。

働き始めた当初は、正直なところ「生活費のための仕事」という意識が強く、サウナも友人に誘われたことで徐々に興味をもつようになったが、金も無いため、「風呂に入る=サウナ。」程度で、サウナ自体に特別な思い入れがあったわけではなかった。しかし、様々なサウナに行くようになってから、サウナという場所が単なる「風呂に入る」という意味以上になっていることに少しずつ変化するようになっていった。

この記事では、これまであまり関心のなかったが、同僚たちの話を聞く中で興味が広がってきた趣味・娯楽を中心に、今後このブログで扱っていきたいテーマについて書いていきたいと思います。

目次

夜勤明けに働ける場所として選んだサウナ店

夜勤明けの時間帯は、意外と働ける場所が限られている。
そんな中で、早朝から営業しているサウナ店は、自分の生活リズムに合っていた。

最初は「時間が合うから」「生活費の足しになるから」という理由が大きく、サウナ自体への関心はそこまで高くなかった。
正直なところ、仕事として割り切っていた部分がほとんどだったと思う。

働きながら見えてきたサウナの使われ方

サウナ店で働いてまず感じたのは、利用客の層の幅広さだ。
仕事の初めや合間の休憩、仕事終わりに立ち寄る人、休日のルーティンとして通う人、サウナそのものを趣味としている人など、目的は人それぞれ違うことに驚かされた。

自分自身も、サウナに入る機会が増えて、サウナ店で働き初めたことで、少しずつ知識や楽しみ方が分かってきた。
単に汗を流すだけでなく、リラックスや気分転換としての価値を実感するようになっている。

自分自身のサウナへの意識の変化

働く前は、「サウナ=風呂の延長」という認識しかなかった。
しかし、実際にいろいろなサウナに行くようになってから、その考えは少しずつ変わっていった。

温度や湿度、水風呂との組み合わせ、休憩スペースの雰囲気など、店ごとに違いがある。
同じサウナでも、入り方やタイミングで感じ方が変わることも分かってきた。

いつの間にか、「今日はどのサウナに行こうか」と考えるようになり、
単なる入浴ではなく、気分転換やリセットの時間として捉えるようになっていた。

サウナを通して広がった会話と情報

サウナ店で働いていると、同僚や常連客との会話の中で、サウナに関する情報が自然と増えていく。
おすすめの施設や時間帯、入り方の工夫など、実体験に基づいた話を聞けるのは面白い。

特別に詳しくなろうとしなくても、
「少し気になる」
「試してみようかな」
と思えるきっかけが日常の中にある。

そうした積み重ねが、サウナへの興味をさらに深めていると感じている。

これからこのブログで書いていきたいこと

今後は、サウナ店で働く中で感じたことや、実際に行ったサウナの印象などを、このブログで書いていきたい。
専門的な解説というよりも、あくまで「生活の中でサウナに触れてきた視点」でまとめていくつもりだ。

夜勤明けに利用するサウナ、仕事の合間のサウナ、気分転換としてのサウナなど、
自分なりの距離感で向き合っていく記録として残していきたいと思っている。

まとめ

サウナ店で働き始めたことをきっかけに、サウナは「風呂に入る場所」から「自分を整える時間」へと変わっていった。
生活の中で自然に触れていく中で、興味が深まっていく過程そのものを、このブログでは大切にしていきたい。

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この記事を書いた人

sevenstarのアバター sevenstar 代表取締役

30代の底辺社長の借金地獄で学ぶ副業×トレカ転売の体験談ブログ。エステサロンなど店舗経営に失敗し、個人法人合わせて借金総額1億円→サロンの負債を極限まで減らして閉店。現在の借金5000万。本業が迷走中で、出稼ぎしながら毎月40万円の返済中。

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