ここでは、返済をするために実際に体験してきたことについて書いていく。
状況としては、すぐに大きな収入が増える見込みがない中で、どうやって生活費と返済を回していくかを考えなければならなかった。
理想は副業や収入アップだが、現実には体調や時間の制約があり、すぐに結果が出る方法ばかりではない。
そんな中で選択したのが、傷病手当の申請とクレジットカードのカードローンだった。
この記事では、実際に利用してみて感じたことや、当時の考え方を整理して書いていきたい。
返済が現実的な問題としてのしかかってきた
返済というものは、ある日突然、債務者からの連絡で「重い問題」として伸し掛かるようになる。
それまでは何とか回っていた支払いも、債権者の鶴の一声で返済額が増えて予想外の出費が重なることで、一気に重くのしかかってくる。
当時は、「どうやって稼ぐか」よりも先に、「今月をどう乗り切るか」を考えざるを得ない状況だった。
精神的にも余裕がなく、冷静な判断が難しくなっていたのを覚えている。
当時は、なかなか眠れない日々を過ごしたものだ。
傷病手当を利用するという選択
体調を崩し、通常通り働くことが難しくなったことで、助成金や補助金といったような救済制度を本格的に調べるようになった。
実際に調べてみると、代表取締役では失業手当など使える助成金や補助金といったようなものがなく、唯一、傷病手当だけは、代表取締役でも条件を満たせば一定期間、収入の一部を補填してもらえる仕組みだと分かった。
申請手続きは比較的簡単で、満額ではないものの、毎月の最低限の生活費を確保できたことで、精神的な負担はかなり軽くなった。
クレジットカードのカードローンという選択
傷病手当だけでは足りない部分を補うため、クレジットカードのカードローンも利用した。
当時は、「一時的なもの」という意識で、深く考えずに使っていた部分もある。
実際に使ってみて分かったのは、
・手軽に借りられる分、感覚が麻痺しやすい
・返済額よりも利息の存在が重く感じる
という点だった。
毎月の返済額を見て、初めて「これはちゃんと向き合わないといけない」と思うようになった。
これについても次回以降の日記で体験談を書くようにする。
実際に使って感じた現実
傷病手当もカードローンも、どちらもあくまで時間を稼ぐための手段であり、根本的な解決にはならない。
ただ、何も手を打たずに追い込まれていくよりは、制度や仕組みを理解して使うことで、時期が解決することもあり、生き延びている感覚はあった。
重要なのは、使った後にどうするかを考え続けることだと感じている。
これからこのカテゴリで書いていきたいこと
今後この「マネー」カテゴリでは、派手に稼ぐ話よりも、どんな選択をしたか、
実際に困ったときにどう乗り越えたか、実際に体験した返済やお金に関する話を中心に書いていく予定だ。
・収入が不安定なときの考え方
・制度や仕組みを使う際の注意点
・焦って判断しがちな場面での失敗や学び
成功談だけでなく、迷ったことや後悔した点やまだ余談を許さない状況のため相談も含めて記録していきたい。
まとめ
返済に直面したとき、理想論だけではどうにもならない場面がある。
傷病手当やクレジットカードキャッシングは、使い方次第で助けにも負担にもなる。
このブログでは、きれいごとではなく、
実際に体験した「現実的な選択」をそのまま残していきたい。
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