当時、できるだけ早く現金が必要な状況にあり、
「今すぐ現金化できる可能性が高いもの」としてトレーディングカードに目を向けた。
投資というよりは、
リスクを抑えつつ、確実に換金できる方法を探していたという感覚に近い。
この記事では、
実際に自分がトレカ転売を始めたときに、まず最初にやったことと、
その過程で感じたリアルなポイントについて書いていく。
即現金化を最優先に考えた理由
トレカ転売を始めるにあたって、
自分の中で最初に決めていた条件はとてもシンプルだった。
- 長期保有はしない
- 値上がりを待たない
- 「売れる保証」があるものだけを扱う
要するに、
最初から“出口”が見えている状態で動くことを重視した。
最初にやったのは「人気カードの買取価格調査」
まず取り掛かったのは、
SNSで公開されているカードショップの店頭買取価格のチェックだった。
- X(旧Twitter)で
- 「高価買取」
- 「〇〇カード 買取」
といったワードで検索
- 実店舗が出している価格を中心に確認
ここで重要だと感じたのは、
店頭買取価格=最低限の担保になる、という点。
仮に個人間取引で売れなくても、
最悪その価格では現金化できるという安心感があった。
ヤフオク・メルカリでの相場確認
次に行ったのが、
同じカードを ヤフオク・メルカリで検索すること。
- 実際に「売れている価格」
- 出品数の多さ
- 回転の速さ(すぐ売れているか)
この時点で、
- 店頭買取価格
- フリマ・オークションの販売価格
この2つを比較し、
価格差が極端にないカードだけを対象にした。
利益を最大化するというより、
「売れ残らないこと」を優先した判断だった。
実際にカードを購入した基準
購入する際に意識していたのは、以下の点。
- 人気タイトルのカードであること
- 状態による価格差が大きすぎないこと
- 店頭買取価格が安定していること
特別な知識や相場観があったわけではなく、
数字で確認できる情報だけを頼りに動いていた。
やってみて感じたこと
実際にやってみて強く感じたのは、
- トレカ転売は「情報戦」であること
- 思ったより手間がかかること
- 利益よりも“時間”を消費すること
また、
SNSやネット上で見るほど簡単ではなく、
常に相場を追い続ける必要がある世界だと感じた。
まとめ
トレカ転売を始めたきっかけは、
決して夢のある話ではなく、
「今すぐ現金が必要だった」という現実的な理由だった。
だからこそ、
- 即現金化
- 担保のある取引
を最優先に考えた動きになったと思う。
これから始める人にとって、
「最初にどう考え、どう動いたか」の一例として、
何かの参考になれば幸いだ。
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