ワンピースカードゲームのエクストラブースター第4弾
「EGGHEAD CRISIS【EB-04】」が2026年1月31日(土)に発売となる。
エッグヘッド編を中心としたキャラクターが多数収録され、
新リーダーカード「ジュエリー・ボニー」をはじめ、
既存テーマを強化するカードも豊富にラインナップされている。
一方で、ここ最近のワンピースカード市場には
明らかな熱量低下と転売層の離脱感も見え始めているのが現実だ。
エッグヘッド編キャラが一気に集結!新リーダー「ジュエリー・ボニー」に注目
EB-04最大の目玉は、新規リーダーカードとして登場するジュエリー・ボニー。
ライフが少ないほど強力になるリスク×リターン型の性能で、
エッグヘッド編で活躍したキャラクターたちと高いシナジーを発揮する構成となっている。
さらに、
- サンジ
- ボルサリーノ(黄猿)
- キャロット
- イッショウ
- ロシナンテ&ロー
- コビー
など、人気・実力ともに高いキャラが多数収録予定。
既存デッキの底上げという意味では、プレイヤー需要はかなり高そうな弾だ。
しかし市場は冷え気味?ワンピースカード転売ブームの終焉感
正直なところ、最近のワンピースカード市場には
かつてのような爆発的高騰の空気は感じられない。
- BOXが定価割れ気味
- 初動高騰→即下落のパターン増加
- 転売目的ユーザーの明確な減少
ポケカと比べても、資金の流れがかなり鈍くなっている印象だ。
EB-04もプレイヤー向けとしては良弾だが、
投資・転売目線では慎重にならざるを得ない。
⚠ 2026年4月導入「ブロックアイコン制度」が買取相場に大きく影響へ
さらに無視できないのが、
2026年4月から導入予定のブロックアイコン制度の存在だ。
公式発表はこちら
👉 https://www.onepiece-cardgame.com/topics/085.php
この制度により、
- 使用可能カードの範囲が段階的に制限
- 古いカードは大会・需要から外れる可能性
- 買取価格の急落リスクが発生
つまり、カードの寿命が明確に管理される環境へ移行するということ。
これまでのような「持っていれば上がる」市場ではなくなり、
実需中心の健全相場に近づいていくと考えられる。
逆にいえば、ブロックアイコン①の汎用カードの買取が減った分、
それに変わる新たな汎用カードの需要が出てくるとも言えるため
ノーマルの汎用カードをかき集めることもやぶさかではない。
初期予想価格は未定…だがエクストラブースターは高騰しにくい傾向
現時点ではEB-04の具体的な初動相場予想はまだ出揃っていない。
一部で期待値の声もあるものの、
個人的な過去相場の印象としては、
👉 エクストラブースター系は高額化しにくい傾向
を個人的にはもっている。
理由としては、
- BOX供給が比較的安定
- 汎用強化カード中心で爆発的レアが少なめ
- コレクター需要よりプレイヤー需要寄り
結果として、
環境では活躍するが価格は伸びにくい弾になりやすい。
まとめ|EB-04は良パックだが「投資向け」ではなく「実需向け」
エクストラブースター第4弾「EGGHEAD CRISIS【EB-04】」は、
✅ エッグヘッド編ファンには満足度高
✅ デッキ強化には非常に優秀
❗ 転売・投資向けとしては期待薄
さらにブロックアイコン制度の影響を考えると、
長期保有での値上がり狙いはかなりリスクが高い環境に突入していく。
これからのワンピースカードは、
🔥 「開封して使う・遊ぶ」時代へ
💸 「寝かせて儲ける」時代は終了へ
EB-04はその転換期を象徴する一弾になるかもしれない。
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