トレカ転売・投資体験日記|2024年8月 祝!BOXを買っても黒字だった話

2024年8月のトレカ収支を振り返ってみると、
最終的な月間収支は「+17,541円」と、しっかり黒字で着地することができました。

8月はBOXを約2箱購入しており、それだけで約15,000円前後の出費が一気に発生していますが、
それでも結果としては単月で黒字に着地した。

6月7月のマイナス分を考えると、まだトータルマイナスではあるが、
「トレカは稼げる」ことを実感できた月でもありました。

前月の記事をご覧になられていない方はこちらから。

あわせて読みたい
トレカ転売・投資体験日記|2024年7月 赤字は続くが“地獄の初月”から劇的改善 2024年7月の収益結果は「-3,612円」 2024年7月のポケカ転売・投資収支は、-3,612円で着地した。 6月の -41,568円 という絶望的なスタートから比べると、正直ここまで戻...
目次

BOXを3つ購入。それでも黒字を維持できた理由

8月はBOX約3箱分(BOX2個とバラパック複数など)を購入しており、出費はおおよそ15,000円前後
もしBOXを買っていなければ、数字上はもう少し綺麗な利益になっていたはずだ。

8月の特徴は、数千円プラスの日をコツコツ積み上げた月だった。
買取価格の変動の恐ろしさをより実感しつつ、地道に買取店に通い、
汎用カードを高値で買取りしてもらっていた。

「たまたま勝てた月」ではなく、勝ち筋が少し見え始めた月だったという点だと思う。

8月は汎用カードの回転や買取価格差を意識した動きが増え、
「自分の意思で利益を作りにいく」感覚がようやく掴めてきた。

ショップによっては買取枚数制限もあるので、おそらく大半の人がそんな面倒なことをしないと思うが、
生き抜くためにはかなり簡単に稼げるので、時間がある人間ならこの方法はオススメだと思う。

また、1つの買取スキームを確立できたのが黒字化の要因だと思う。
スキーム方法はいずれ公開するかも知れないが、この方法で稼ぎが安定することになったのは間違いない。

大きく儲けることはできなくても、
「この動きをすれば月単位では大崩れしない」
という感触を得られたのは、今後を考えるとかなり大きい。

反省点と次月への課題

反省点もはっきりしている。

7月の記事でもお伝えしたのだが、今月もBOXの購入が止まらなかった。
前月はワンピースのザ・ベストを3BOX買っていると書いていたが、
よくよく調べると、ポケモンカードのステラミラクルも購入していた。

前月の開封爆死動画はこちら。

途中にはマイナスの日もあるが、これは後半のマイナスは新弾の購入になっており、
地味な汎用カードの売買取引ではなく、新弾のカードを剥く楽しさや開封のドキドキ感にハマってしまい、
ストレス発散で無限に購入したくなってしまった点が敗因の一つだと思う。

  • 回収ラインを事前に決めていなかったので買えるだけ購入を目指した。
  • 「楽しそう」「剥きたい」「当たると思う」で判断が入っていた
  • BOX購入はやはり回収リスクが高い。

結果的には、事前予約をしている訳ではないので、そこまでBOX購入が出来た訳でもないし、
資金が潤沢でもなかったので、「買えなかった」ことが黒字維持につながったと思う。

初の黒字化!トレカ投資は「資金管理」と「感情管理」が9割

2024年8月は、初の黒字化!BOXを3つ買っても黒字を維持できた月
資金を減らさず、冷静に終えられたという点では価値がある。

今回、結果的に黒字で終われた最大の理由は、
資金が潤沢ではなかったことも正直大きい。

もし資金に余裕があれば、
新弾が出るたびにBOXを追加で買い、
結果的に収支を悪化させていた可能性は高い。

トレカは
・楽しい
・ワクワクする
・当たった時の快感が強い
分、感情が収支に直結しやすいジャンルだと改めて感じた。

だからこそ、
・買う前に回収ラインを決める
・「剥きたい気持ち」と「稼ぐ行動」を切り分ける
この2点を意識できるかどうかで、結果は大きく変わると思う。

まとめ|まだトータルはマイナス。でも手応えはある

現時点では、6月・7月のマイナスを含めるとトータルではまだ赤字だ。
ただし、8月を通して感じたのは、「トレカはギャンブルではなく、やり方次第で収益化できる」という実感。

再現性のある動きができ始めた今、ここから先は「どれだけ欲を抑えられるか」
「どれだけ同じことを淡々と続けられるか」が重要になる。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

sevenstarのアバター sevenstar 代表取締役

30代の底辺社長の借金地獄で学ぶ副業×トレカ転売の体験談ブログ。エステサロンなど店舗経営に失敗し、個人法人合わせて借金総額1億円→サロンの負債を極限まで減らして閉店。現在の借金5000万。本業が迷走中で、出稼ぎしながら毎月40万円の返済中。

目次